人工透析専門サイトを運営する、中央内科クリニックです。
ここまで暑いと、お酒がおいしいですよね?
夏は飲み会のお誘いが多い季節です。

よく患者様から、「腎臓病患者の場合、お酒はNGなのですよね?」というご質問をいただきます。
質問といいますか・・・どちらかというと、「無理」と決めつけている患者様が多いように感じます。

誤解が多いようなので先にお話をさせていただきますと、腎臓病の患者様はお酒がNGということはありません。
もちろん、もともとお酒の飲みすぎは身体に悪いのでダメなのですが、ほかにお酒がNGという疾患がない限り、お酒を飲んでも問題ありません。

しかし注意しなければいけないのが、水分量とタンパク質量です。
この二つを注意して、そこの部分を制限内に納めれば問題ございません。
「制限があって、楽しく飲めない!」という方におすすめなのが焼酎です。
焼酎はカロリーが高く、タンパク質量がゼロ!
つまり腎臓病患者にとって、理想的なアルコールです。
これならあまり制限を気にせず、飲むことができます。

お酒はストレス発散にも繋がりますから、我慢しすぎはいけません。
お嫌いでなければ、焼酎で乾杯!

医療法人中央内科クリニック