2015.09.29更新

人工透析専門サイトを運営する、中央内科クリニックでは、透析治療と並行して食事療法にも力を入れています。
腎臓病で治療中の方も、腎臓病予防を考えている方も、食事には気をつける必要があります。特に、たんぱく質と塩分の量には注意しなければなりません。

でもそうは言われても、けっこう難しいというご意見も伺います。
それはとても分かります。
例えば塩分を例に挙げると、塩分量は一日6グラム以内におさめていただきたいのです。
でも実際日本人は、大体平均一日11グラムの塩分を摂取しているといわれています。
直接塩を、なめたり食べたりしているのであれば、グラム数を自身で理解できるでしょう。
でも料理になってしまっていると、なかなかリアリティがつかめないものです。
外食の機会が多い方なら尚更、分かりづらいところです。

食事に関する制限や、気をつけなければいけないポイントは人によっても異なります。
上記のように、分かりづらい部分も多いです。
そのため、中央内科クリニックでは専任の栄養士がいて、専門的な視野から、分かりやすいアドバイスと指導をさせていただいております。
お気軽に、何でもご相談ください。

投稿者: 医療法人中央内科クリニック

2015.09.25更新

人工透析専門サイトを運営する、中央内科クリニックです!
腎臓病で治療中の方も、腎臓病予防を考えている方も気をつけたいのが、実は「ストレス」です。
ストレスは、腎臓病の原因の一つとも言われています。
そして治療においても、いかにストレスフリーな生活を送るかが求められます。

文章で書くのは簡単です。
でもストレスをなくした生活って、実現しようとしてもなかなか難しいものです。
正直、ストレスゼロというのは、まともな生活を送っていく上では、不可能なのかもしれません。

ストレスを全く感じないようにするのは難しいですから、ストレスをなるべく感じにくくできる考え方に、シフトしていけると良いかなと思います。
一番分かりやすい方法が、ネガティブ思考からポジティブ思考にシフトすること。
これだけで、対人関係でストレスを感じる機会が減るはずです。
でも「ネガティブ思考からポジティブ思考にシフトする」といっても、そう簡単には行きません。
そこは意識的にそう、考えるように日々していくことが重要です。

あと、前向きな姿勢も良いと思います。
例えば、上司に注意されたり、お客様からクレームを受けたりする機会があったとします。
通常、そうなってしまうと、それがストレスに直結すると思いますが、前向きに、「つぎ頑張ろう」「クレームを活かしてもっと良くしよう」と考えられるようになれば、ストレスに感じなくなるでしょう。

投稿者: 医療法人中央内科クリニック

2015.09.24更新

腎臓病で治療を進めている方も、そうでない方も気をつけていきたいのが、調味料の使い方です。
味の濃いものを好む方、若い頃から減塩を心がけてこなかった方は、調味料を容赦なくドバドバとかけてしまいがちです。

腎臓病治療・予防として、食事を見直し、塩分量を減らしていくことが必須です。
調理の段階で気を配っていてもその後、調味料として塩分の多いものを付け加えすぎては、何の意味もありません。

とんかつにソースをたっぷりかけないと、気がすまないという方、いませんか?
お刺身は刺身醤油でしょ!という方、多いと思います。
ステーキは塩コショウが最高だ!と山ほどかけていませんか?

気持ちは分からなくもないのですが健康を考えると、できればこのような考え方や行動はあらためた方が良いです。
ソースやお醤油は減塩のものを選び、それをちょっとだけ使う。
塩は美味しいですが、どうしてもかけすぎてしまうので、できれば、お酢やレモンを使っていただくのがベストです。
つけ方も、上からかけるのではなく、小皿に調味料を入れて、そこにちょっとつけるような感じで調味料を使うと、量を減らせます。

投稿者: 医療法人中央内科クリニック

2015.09.18更新

慢性腎臓病になりやすい人、言い換えれば、発症率が高いタイプというのは既に明らかになっています。
その一つが肥満です。
つまり肥満予防は腎臓病予防の第一歩といえると思います。
肥満予防を考える上で、大切にしていきたいことはたくさんありますが、多忙な中高年にどうしても足りなうものの一つとして、運動不足が挙げられます。

身体に異変が出てから、既に太ってきてしまってからより、少しでも早いうちから、日々の運動の習慣を付けて行くことが求められます。
仕事や家事、子育ても大切です。
でも、それが原因で運動不足になって肥満となってしまい、最終的には慢性腎臓病になってしまうよりは、それを未然に防ぐために、運動の時間を確保することが望まれます。

小さなお子様がいるご家庭は、日々お散歩を習慣にして、お子様と外遊びを真剣に取り組んでみましょう。
それだけでも、かなりの運動量になるはずです。
家事もささっと、終わらせてしまうのではなくて、雑巾がけやモップがけをしてみたり、ガーデニングを真剣に取り組むなど、身体を動かせる内容のものをプラスしてみましょう。
仕事で忙しい方は、通勤時になるべく歩くようにしたいですね。
このようなちょっとした工夫で、運動はいくらでもできます。

投稿者: 医療法人中央内科クリニック

2015.09.15更新

慢性腎臓病の原因として高血圧は無視できません。
中年期を迎えたら、日々の血圧に注意していく必要があります。
血圧は、目に見えて分かるものではありません。
年齢を重ねていくことで、ある年の健康診断で突然、高血圧で引っかかる方も多いです。
中年期に入っている方々は、日頃から血圧測定をする習慣をつけられたほうがよろしいかと思います。

30歳代のうちは、一年に一度の健康診断だけに頼らずに、病院などに行く機会があれば、無料で血圧測定できる機械がおいてあることが多いので、これを利用して時折、自分の血圧をチェックするようにしましょう。
既に、さまざまな調査で明らかになっていますが、40歳代にはいると、高血圧になる人の割合がグンと上昇します。
できれば一家に一台、血圧計を用意して、家庭で毎日血圧を測る習慣をつけましょう。

特に、朝と夜の時間帯の血圧が高い人は、慢性腎臓病要注意です。
この時間帯の血圧は、健康診断などでは分かりえないので、尚更、家庭での血圧測定が重要になってきます。
また、一般的に家庭での測定は病院での測定と比較すると低めに出る傾向があります。
これを加味して、血圧管理をしていくことが重要視されます。

投稿者: 医療法人中央内科クリニック

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