2016.05.30更新

人工透析専門サイトを運営する、中央内科クリニックです。
日本人の国民食となりつつある「カレーライス」。
やはりたまに、無性に食べたくなることがあるメニューです。

でも普通のカレーライスですと、なるべく減塩を心がけても、かなりの塩分量が入ってしまっています。
それが腎臓病の方にとっては、問題点となります。
そこで一工夫!ドライカレーで、カレーを楽しみましょう。

ドライカレーの場合、普通のカレーと違い水分がほとんど入っていないうえ、煮詰めていくことで味が濃厚になり、少しの塩分量でもしっかりとした食べ応えを感じられるようになります。
野菜はすべて下茹でしてしまえば、カリウムの量もコントロールできます。
味がしっかりとしていてジューシーなので、少量でも満足感を得られるという点も理想的です。

また、もう一つ良いところがあります。
腎臓病食を作るのは、なにかと気配りと手間がかかって大変なものです。
このドライカレーの場合、大量に作っておいて、冷凍で保存することもできるので、いつでも気軽にお召し上がりいただけますし、調理も一回で済みます。
ぜひお試しください!

中央内科クリニックには栄養士がおりますので、いろいろな食事のヒントを患者様にお伝えしています。
食事のことは、なんでもお気軽にご相談ください。

投稿者: 医療法人中央内科クリニック

2016.05.28更新

人工透析専門サイトを運営する、中央内科クリニックです。
ゴールデンウィークは、いかがお過ごしでしたでしょうか?
透析があるから旅行にも行けない・・・なんて、お家で過ごしていた方もいたのではないでしょうか?

こちらのコラムでも前にお話ししていますが、透析治療をしているからといって、旅行を諦める必要はありません。
透析を受けていても、旅行先で透析を受けられる手はずをしておけば、旅行は可能です。
今年のゴールデンウィーク、人工透析のために旅行を諦めた方、ぜひ来年はおもいっきり旅行を楽しんでいただければと思います。
これも前にお話ししたことですが、海外旅行だって可能なのです。
透析者が安心して参加できる海外ツアーが、実は豊富にあります。

旅行を考えている場合は、早めに中央内科クリニックへご相談ください。
もちろん体調と相談しなければならない患者様もいますので、医師の許可は絶対ですし、旅行中の注意事項も、もちろんあります。
万全の準備をして、旅行を楽しめるようにしましょう。

投稿者: 医療法人中央内科クリニック

2016.05.20更新

人工透析専門サイトを運営する、中央内科クリニックです。
5月になり、爽やかな季節が到来しました。
エリアや種類にもよりますが、この時期はタケノコがおいしい季節です。

やはり、年に最低でも一度は食べたい旬の食材です。
でもたけのこは、カリウムが多く含まれているので腎臓病治療中の方は、たくさんお召し上がりいただくことは出来ません。
だからって、食べられないというのは辛いでものです。

タケノコをしっかり茹でて、水気を切っていただくメニューでしたら、少しの量なら食べても大丈夫です。
大体一人で50グラム程度でしたら、腎臓病の進行状況にもよりますが、特に問題ないでしょう。
タケノコの土佐煮などが、少量で旬の味覚を満喫できるのでおすすめです。

旬の味覚を我慢するのは、ストレスに繋がります。
その時期だけの楽しみですから、なおさらです。
でも工夫して調理すれば、少量なら食べられます。

中央内科クリニックには栄養士が在籍しています。
食事指導をきちんと行っていますので、食べ方や調理の工夫についてもお話しています。

投稿者: 医療法人中央内科クリニック

2016.05.16更新

人工透析専門サイトを運営する、中央内科クリニックです。
先日こちらで、スーパーのすでに出来上がっている食料品の中から、栄養成分表示を見て、塩分量、ナトリウム量が少ないものを探してみましょうというお話をさせていただきました。
患者様からよく、具体的にどんなものですか?とご質問いただくので、今日はそれについてお話いたします。

例えば、良質なタンパク質である青魚の缶詰。
腎臓病の場合、良質なタンパク質を少量摂取すべきなので、量さえ気を付ければ便利に使える一品です。
でもメーカーや缶詰の種類によって、塩分量、ナトリウム量はまちまち。
このような時、いろいろな缶詰の栄養成分表示を見比べて、塩分が少ないものを見つけたときの、嬉しさったらありません。

また、エネルギーは十分に取らなければならない腎臓病の患者様にとって、ドレッシングなどは強い味方です。
でもその反面、塩分に注意すべき商品でもあります。
しかし最近は、塩分を気にしている消費者も多いからか、驚くほど塩分量、ナトリウム量が少ないドレッシングが販売されています。
茹でた野菜にかけて食べるのがおすすめです。

投稿者: 医療法人中央内科クリニック

2016.05.09更新

人工透析専門サイトを運営する、中央内科クリニックです。
花粉症の方も徐々に楽になる季節になってきましたね。

さて、腎臓病となり腎臓の機能が低下すると、ナトリウムを排泄していく能力が落ちます。
そのため、塩分を控え目にすることが大切なのですが、日本人はもともと塩分大好き!
それだけに、塩分を抑えることで、毎日の食事を苦痛と感じ始める方がいます。
また、自炊派の方にとって、塩分量って分かりづらいので、自分で調理して塩分を調整するのって難しいと感じている人も多いようです。

そんなとき、とっても便利なのがスーパーのすでに出来上がっている食料品です。
パッケージの裏を見ると「ナトリウム」もしくは「塩分相当量」というものが、栄養成分表示に書かれています。
つまりこれの塩分量、ナトリウム量が少ないものをチョイスすれば、塩分を控えることができるわけです。

もう既に出来上がっているものを買えば、塩分に関して安心して口にすることができます。
おまけに塩分が少ないものでも美味しいものが、実は結構商品化されています。
お宝探し感覚で、ぜひスーパーで美味しそうなものを探してみてください。

投稿者: 医療法人中央内科クリニック

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