2016.11.30更新

呉市の皆様こんにちは!人工透析専門サイトを運営する、中央内科クリニックです。
本日は呉市の制度である「重度心身障害者医療費支給制度」について、ご説明させていただきたいと思います。

前にもこちらのコラムで書かせていただきましたが、人工透析を受けている方の場合、内部障害の身体障害者手帳1級の交付を受けることができます。
身体障害者手帳1級の交付を受けている場合、この「重度心身障害者医療費支給制度」の対象者となります。

重度心身障害者が医療機関を受診した場合の医療費の一部を支給するという制度で、医療機関ごとに通院は月に4日、入院は月に14日を限度に1日200円を自治体が負担してくれます。
これは透析治療だけに使えるというものではないので、風邪をひいて診察を受けたり、歯科治療を受けたりというケースでも適応になります。
1日のうちに複数の診療科を受診した場合も、それぞれに200円負担されるというものなので、身体障害者手帳1級の交付を受ける方はぜひ、手続きをなさってください。
手続きは、呉市役所本庁2階の障害福祉課での手続きとなります。

投稿者: 医療法人中央内科クリニック

2016.11.25更新

呉市の皆様こんにちは!人工透析専門サイトを運営する、中央内科クリニックです。
寒い日が多くなってきました。
透析をされている患者様にとって、冷えは大敵です。
体調管理のためにも、寒さ対策をしっかりとなさってご来院ください。

人工透析治療は、一回の治療に対し数時間という長い時間が必要になります。
この時間、患者様はおのおの、自分らしくゆったりと過ごされています。
中央内科クリニックでは、パソコンの持ち込みもOKとさせていただいておりますので、パソコンをされている患者様もいます。

パソコンが一台あると、いろいろなことができるので長い時間を過ごすにあたって便利だとおっしゃっている患者様が多いです。
まずは、お仕事をされている方がたくさんいます。
長い時間ですから、透析室がお仕事場に早変わりという感じでしょうか。
あとはブログなどを更新したり、ネットを楽しんだりされている患者様もいらっしゃいます。
ただ、中央内科クリニックではインターネット接続サービスは行っておりませんので、そのあたりは皆様、ご自身でなさっています。
DVDで映画などを楽しんでいる方も多いです。

投稿者: 医療法人中央内科クリニック

2016.11.18更新

呉市の皆様こんにちは!人工透析専門サイトを運営する、中央内科クリニックです。
人工透析治療は、長期間に及ぶ治療です。
一回の治療も数時間という長い時間がかかるものです。
そこで中央内科クリニックでは、透析中の患者様には、その時間をご自分らしく快適に有意義に過ごしていただきたいと考えています。

クリニックとしましては、透析室は間接照明を使ったあたたかい雰囲気を作り出し、空調循環システムを導入して室内温度を適温に管理するなどの設備を完備しています。
ベッド間隔も110cmと広く取り、患者様それぞれのプライベートも重要視しています。

また、患者様ご自身によるポータブルDVDプレーヤーの持ち込みも可能とさせていただいております。
(イヤホンをご持参ください。)
透析にかかる時間は長いので、映画などをじっくり鑑賞するのにはちょうどよい時間です。
前から気になっていた旧作や、話題の新作を多くの患者様が楽しまれています。

投稿者: 医療法人中央内科クリニック

2016.11.14更新

呉市の皆様こんにちは!人工透析専門サイトを運営する、中央内科クリニックです。
人工透析治療を行うとなると、患者様皆様がご心配されるのがその治療費についてです。

確かに透析は高額な医療費がかかります。
通院の頻度も多いので、当然といえば当然です。
1ヶ月間にかかる透析治療医療費は、大体外来血液透析では約40万円、腹膜透析では30~50万円程度が全国的な平均額です。
その金額を患者様が本当に100パーセント自己負担されるとなれば、それはそれは大変なことです。

でも、人工透析は特定疾患として指定されているいわゆる難病です。
長期高額疾患ともいいます。
医療費助成制度として「医療保険の長期高額疾病(特定疾病)」というものが用意されており、患者様自身の医費負担は、1ヵ月1万円が上限となっています。
70歳未満の高所得者の場合でも、1ヵ月2万円が上限とされています。
入院と外来の両方が1ヵ月にあった場合は、入院と外来それぞれに1万円の上限となります。(70歳未満の高所得者は2万円の上限)

すなわち、驚くほど高額な治療費がかかってしまうというご心配はいただかなくても大丈夫なのです。
分からないことは、お気軽に中央内科クリニックへご相談ください。

投稿者: 医療法人中央内科クリニック

2016.11.09更新

呉市の皆様こんにちは!人工透析専門サイトを運営する、中央内科クリニックです。
腎臓を患ってしまい人工透析が必要となると、多くの患者様が今後の人生や生活について、ご心配なさいます。
もちろんご不安は当然ですし、いろいろ思ったようにいかないこともあり、大変なこともあるのは間違いありません。
しかし人工透析患者は、国の制度によって守られている一面もあります。
その一つが身体障害者手帳の交付を受けることができる点です。

人工透析を受けている方の場合、内部障害の身体障害者手帳1級の交付を受けることができます。
手続きは申請書と指定医の身体障害者診断書と写真(二枚)、印鑑を持って区市町村福祉事務所の障害福祉課へ提出するだけなので、とても簡単です。
※呉市の場合は、呉市役所本庁2階の障害福祉課での手続きとなります。

身体障害者手帳1級の交付を受けることで、高速道路料金の割引が受けられたり、NHK放送受信料が全額もしくは半額免除になります。
また、福祉タクシーの乗車券の交付も受けることができます。
呉市の場合、じん臓機能障害で人工透析を受けるため毎週3回程度の通院が必要な場合、年間120枚を限度に交付を受けることができます。
このほかにも自動車運転免許取得費の助成 など、さまざまな制度が用意されています。
詳しくは、お住いの自治体のホームページをご覧ください。

投稿者: 医療法人中央内科クリニック

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