2017.03.30更新

呉市の皆様、こんにちは!
人工透析専門サイトを運営する、中央内科クリニックです。

さてシャントの手術をした後は、いろいろ注意しなければならないことがありますが、一番大切なことは、シャントを作った腕を、常に清潔に保つということでしょう。
シャントという特性上、不潔にしてしまいますとウイルスなどに感染してしまう原因となってしまう可能性がありますし、シャントが詰まってしまう要因をなってしまうこともあります。
毎日腕を清潔にするように習慣づけ、汗などをかいたら、洗浄するように心がけましょう。

また同じ理由から、透析当日の入浴は控えます。
お風呂は、翌日に楽しみましょう。
透析後に絆創膏をつけますが、これもずっとつけているのは衛生上危険です。
かならず遅くも翌日には、外すように習慣づけていきましょう。

このような注意事項は、慣れていくとなぁなぁになりがちです。
毎日きちんと行うことが重要ですので、継続できるようにしていかなければなりません。

シャントの衛生管理については、中央内科クリニックの専門スタッフがきちんとご指導いたしますので、必要以上に不安に感じることはございません。
それよりも、スタッフの指導やアドバイスをしっかり習慣づけることが大切です。
なにか分からないことがあれば、お気軽にご質問ください。

投稿者: 医療法人中央内科クリニック

2017.03.23更新

呉市の皆様、こんにちは!
人工透析専門サイトを運営する、中央内科クリニックです。
そろそろ筆影山の桜が楽しみな季節に入りました。
まだちょっと気が早いですかね?
当クリニックで人工透析を受けられている患者様の中にも、筆影山の桜が大好きな方が多く、透析中の話題になりはじめています。
約2000本のソメイヨシノが彩る景色は圧巻ですから、ファンが多いのも当然です。

さてシャントを長持ちさせるためには、シャントにダメージを与えないように注意しなければなりません。
不注意にもシャントをぶつけてしまったり、シャント周囲をかきむしったりしないようにしましょう。
たたいたりする行為もNGです。

このようなことを注意しなければならない兼ね合いから、人工透析を行っている方はバレーボールなど、腕にボールなどを受ける可能性のある競技は難しくなります。
スポーツを全部諦める必要はありませんが、取り組むスポーツを選ぶ必要性が出てくるということになります。
なにかスポーツをとお考えの方は、必ず医師にご相談なさってください。

投稿者: 医療法人中央内科クリニック

2017.03.16更新

呉市の皆様、こんにちは!
人工透析専門サイトを運営する、中央内科クリニックです。
シャントを長持ちさせるためには、注意事項がいくつかございます。
今までもこちらのコラムで、ご説明差し上げてまいりました。

これまでお話してきた注意事項は、習慣づけてしまえば簡単なものばかりです。
しかし本日お話するものは逆に、今までの人生で習慣づいてしまっていますとなかなか難しい注意事項となります。

シャントのある側の腕を圧迫したり、シャントに衝撃を与えるような負荷をかけることがNGなので、当然シャントがある側の腕で、腕枕をするというような行為はやってはいけない行為です。
しかし腕枕が「クセ」になってしまっているという患者様も多いのではないでしょうか?
そうなるとこのクセをどうにか治していく、もしくは反対側の腕で腕枕をするように習慣づけていく必要があります。
想像するだけでも、なかなか難しいように感じます。
それはやはり、「寝ている間の話」だからです。
シャントのある側の腕を動かないように工夫する必要があるかもしれません。

最初は大変だと思います。
でもこのクセをやめることは、シャントを長持ちさせるためには重要です。
頑張っていきましょう。

投稿者: 医療法人中央内科クリニック

2017.03.09更新

呉市の皆様、こんにちは!
人工透析専門サイトを運営する、中央内科クリニックです。
先日は、スタッフ数名で「たけはら町並み雛めぐり」へ行ってきました。
お雛様がいろいろなところにたくさん飾られていました。
美味しいランチをいただいて、江戸の雰囲気を堪能してまいりました。

さて健康管理のために血圧測定を行うことは、当クリニックとしても推奨しております。
今では血圧計がドラッグストアなどにたくさん販売されており、誰でも簡単に購入できます。
一家に一台、血圧計を用意して健康を意識することは良いことです。
血圧計ですが、選ぶ際できれば腕で計測できるものがベストです。
手首などで計測できるものもございますがやはり腕で計測できるものの方が、数字が正確です。

あと、人工透析をされている方は、血圧測定の際一つ重大な注意事項がございます。
それはシャントがある側の腕で、血圧測定を行わないということです。
必ず反対側の腕で計測を行うように、習慣づけてください。
そうすることでシャントのトラブルを回避し、シャントを長持ちさせることに繋がります。

シャントは手術をして形成します。
それだけに、少しでも長持ちさせなければ患者様にご負担が大きくなるばかりです。
患者様自身のちょっとした注意が、シャントを長持ちさせる秘訣です。
血圧測定の際は、注意するようにしていきましょう。

投稿者: 医療法人中央内科クリニック

2017.03.07更新

呉市の皆様、こんにちは!
人工透析専門サイトを運営する、中央内科クリニックです。
三月に入り、あたたかい陽気となってきましたが、まだまだ冷え込む日もございます。
人工透析患者様にとっては、体調管理が重要です。
この時期は、寒暖差に対応できるような服装をなさってください。

最初から厚着をしてしまいますと、暑くて仕方がないという日もあるでしょう。
特にデパートなどの室内は、三月ともなればかなり暖かいです。
カーディガンやパーカーなど、前開きで脱ぎ気がしやすいものを上手に活用しましょう。

さて、シャントを長持ちさせるために日ごろから注意したいのが、シャントがある方の腕に、腕時計をつけないことです。
日常的に腕時計をつける習慣がある方は、シャントがない方の腕につけるようにしてください。

サポーターなども同様です。
腱鞘炎治療や予防のために、手首にサポーターをされる方も多いと思いますが、シャントの方の腕にするのがNGです。
それ以外にも、シャント側の手首を締め付けるようなものは避けるようにしてください。

投稿者: 医療法人中央内科クリニック

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