2017.05.31更新

呉市の皆様、こんにちは!
人工透析専門サイトを運営する、中央内科クリニックです。

もうすぐ六月に入ります。
雨の多い季節は、人工透析の通院が苦痛になるものですが、中央内科クリニックの場合、アクセスも良く巡回バスも運行していることから、患者様から「天候が悪い日も通いやすくて助かっています」という嬉しいお言葉をよくいただきます。
もし今通院されているクリニックが、アクセス的に苦痛があるのであれば、人工透析の場合、日々のことそして長いお付き合いの話ですから、転院を検討されるのも一つの手段かと思います。

というのも、アクセスの良さがクリニック選びの重要なポイントとなるのには、天候や単純なる通院のしやすさというお話だけではないからです。
人工透析を長年経験されている方はすでにご存知かと思いますが、人工透析後、とてつもない疲労感に襲われる患者様も少なくないからです。
これは患者様それぞれの体調や体力、年齢などによって、疲労度は異なるものですが、その可能性を考えるとやはり、ご自宅からのアクセスは無視できない部分なのです。

そして人工透析後の疲労感でお悩みの患者様は珍しい話ではありません。
「自分だけ・・・」と悩まないことも重要です。

投稿者: 医療法人中央内科クリニック

2017.05.27更新

呉市の皆様、こんにちは!
人工透析専門サイトを運営する、中央内科クリニックです。

当クリニックでは長年、人工透析をお受けになられている方のお話をたくさん伺ってまいりました。
そこでよく耳にするお話があります。
それは「人工透析を受ける前までに築き上げた、友人関係や同僚との社外でのお付き合いを遠ざけていった」というような内容です。

患者様のお気持ちやそのような状況になってしまうのは、いろいろなシチュエーションを考えると容易に想像できます。
食事もお酒も、周囲と同じようには摂れません。
スポーツも、同じようにはできなくなります。
旅行だって、相手のことを考えると億劫になるでしょう。

個々の性格や考え方もあることなのですが、当クリニックとしては上記のようなことがあるとしても、あえて創意工夫をしてそして周囲の理解を得て、友人関係や同僚との社外でのお付き合いはぜひとも継続していただきたい!そう願います。

最初は距離をおくことで、楽になれるような気がするものです。
しかし、遠ざけてしまった人間関係はなかなか元には戻せません。
次第に孤独な人生になってしまい、毎日がさみしい日々になってしまいます。
もちろんお付き合いを継続するのは、簡単なことではありません。
だとしても、人間関係は大切にしていただきたいのです。

投稿者: 医療法人中央内科クリニック

2017.05.24更新

呉市の皆様、こんにちは!
人工透析専門サイトを運営する、中央内科クリニックです。

先日、人工透析を受けている方は一般的な金融機関商品の住宅ローンを組むことはできませんが、住宅金融支援機構のフラット35であれば、団体信用生命保険に加入することが義務付けられていないので、人工透析をお受けになっている方でもローンを組むことができるというお話をさせていただきました。

しかしこの方法で住宅ローンを組む際には、注意点があります。
団体信用生命保険とは住宅ローンの債務者が万が一、死亡や高度障害状態になっても住宅ローンの残金の分の保険金が金融機関に支払われ、住宅ローンが清算できるという保険です。
しかし人工透析患者様はこの団体信用生命保険に加入しないわけですから、万が一の際には、住宅ローンの残債がまるまる残るということになります。
つまり残された家族などへの負担増になってしまったりする可能性があるわけです。
万が一の際のことを考えて、その後のことも視野に入れながらフラット35の利用を検討すべきでしょう。

また、住宅ローンというものはとにかく長期間のものです。
体調などに波が生じやすい患者様ですから、収入面で安定を図ることができるのかどうかも、きちんとシュミレーションすべきでしょう。

投稿者: 医療法人中央内科クリニック

2017.05.21更新

腎臓病になってしまい人工透析が必要になりますと、生活面でいろいろな工夫が必要であったり、周囲からの理解を得なければならないことなどございます。 大変な部分もありますが、多くのことが努力次第で上手く乗り越えていけるものです。 しかし、工夫しようにも努力しようにもどうにもならないこともあるのが実情です。 その一つが「住宅ローン」でしょう。

人工透析を受けている方は、一般的な金融機関商品の住宅ローンを組むことはできません。 それはなぜかといいますと通常、住宅ローンを組む際は団体信用生命保険というものに加入することが義務づけられており、この団体信用生命保険に人工透析を受けているとなると加入できないからです。

マイホームとなると相当大きな額の買い物です。 現金一括で購入できれば、住宅ローンを組む必要はありませんが、そうそうなかなか・・・。 では住宅ローンが組めないとなると、つまり透析患者はマイホームを諦めるしかないのか?となってしまいます。
でもご安心ください。
住宅金融支援機構のフラット35を使えば、ローンを組むことができます。 フラット35とは、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して作り上げた最長35年の長期固定金利の住宅ローンなのです。 フラット35は、団体信用生命保険に加入することが義務付けられていないので、人工透析をお受けになっている方でもローンを組むことができます。 マイホームを諦める必要はありません!

投稿者: 医療法人中央内科クリニック

2017.05.11更新

皆様、今年のゴールデンウィークは、楽しくお過ごしになられましたでしょうか?
長い方は9連休!
遠出された方も多いかと思います。
当クリニックでも、ご旅行がらみの依頼透析の患者様を数件お受けいたしました。
依頼透析がスムーズに行えれば、長期旅行も問題なしですから、患者様には透析のことを気にせず、いろいろなところに足を運んでいただきたいものです。

さて、このコラムもインターネットの情報の一つでございますから、この場でお話するのはちょっと不思議なテーマなのですが、本日はインターネットでさまざまな情報を入手していただきたいというお話です。

もちろんこちらのコラムでも、多くの腎臓病そして人工透析の情報、そしてそれだけではなく人工透析をお受けになっている患者様にお役に立てるような内容を幅広く取り上げております。
しかしコラムという特性上、なかなか取り上げづらい内容があったり、個々の患者様に全面的に寄り添うようなテーマを、まんべんなく取り上げられているかといえば限界がある部分もございます。
しかし世の中にはいろいろなサイトがございますので、ここで得られない情報や患者様の本音などを収集することは容易です。
これだけのネット社会ですから、利用しない手はありません。
ぜひいろいろなサイトをのぞいてみて、情報を入手なさってください。

投稿者: 医療法人中央内科クリニック

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