2017.07.31更新

呉市の皆様、こんにちは!
人工透析専門サイトを運営する、中央内科クリニックです。
前回・前々回と、保険のお話をさせていただきましたので、今日もその関連のお話をさせていただきたいと思います。

よく患者様の会話の中で「人工透析になってしまっているから、もう保険には入れないよ」というような内容を耳にします。
実はこれは間違いで、人工透析を行っていても加入できる生命保険・医療保険はあります。
つまり、諦める必要はありません。
必要なら、探せば加入できる保険に巡り合える可能性はあります。
しかし、やはりどうしても「審査」が厳しくなりますし、もし加入できたとしても保険料がかなり割高になるのは否めません。

そこでご提案としては人工透析に入る前に、生命保険・医療保険の見直しを行うことです。
もっと理想的なお話をするなら、人工透析の可能性が出てきてからでなく、健康体のうちに保険加入をしておけば安心です。
とはいっても、自分が透析を受けるようになるかどうかなど、誰も分かりません。
なので安易におすすめはしませんが、家系的に腎臓病の方が多いなど、「もしかしたら私も将来・・・」と感じられる方は、人工透析治療が対象となっている保険や、人工透析に入ることになった場合、保険料が免除となる保険に事前に加入するというのも一つの手段でしょう。

投稿者: 医療法人中央内科クリニック

2017.07.28更新

呉市の皆様、こんにちは!
人工透析専門サイトを運営する、中央内科クリニックです。
だんだんと暑さも本格的になってきました。
透析通院も大変な季節ですが、クリニック内は涼しく快適にしておりますので、皆様少しだけ通院を頑張ってください!

さて先日のコラムで医療保険に加入している場合、シャント手術を受けたことで、保険金請求できる場合とできない場合があるというお話をさせていただきました。
シャント手術はもちろんなのですが、人工透析を受けることになったということ自体で保険金が請求できるケースがあります。

医療保険というよりは、どちらかと言いますと生命保険の方が対象になることが多いかと思います。
名称はその会社の商品によって異なるとは思いますが、生命保険商品の重度慢性疾患保障特約とか疾病障害保険や重度障害保障保険というような名称の保険や特約に人工透析が入っていますと、保険金が出たり一時金が支払われたりします。
また、保険商品の内容や特約によっては、その後の保険料を免除されるものもあります。

今ご加入中の保険の内容を、きちんと確認してみましょう!
そしてもし保険金請求対象なのであれば、きちんと請求しましょう。

投稿者: 医療法人中央内科クリニック

2017.07.28更新

呉市の皆様、こんにちは!
人工透析専門サイトを運営する、中央内科クリニックです。
だんだんと暑さも本格的になってきました。
透析通院も大変な季節ですが、クリニック内は涼しく快適にしておりますので、皆様少しだけ通院を頑張ってください!

さて先日のコラムで医療保険に加入している場合、シャント手術を受けたことで、保険金請求できる場合とできない場合があるというお話をさせていただきました。
シャント手術はもちろんなのですが、人工透析を受けることになったということ自体で保険金が請求できるケースがあります。

医療保険というよりは、どちらかと言いますと生命保険の方が対象になることが多いかと思います。
名称はその会社の商品によって異なるとは思いますが、生命保険商品の重度慢性疾患保障特約とか疾病障害保険や重度障害保障保険というような名称の保険や特約に人工透析が入っていますと、保険金が出たり一時金が支払われたりします。
また、保険商品の内容や特約によっては、その後の保険料を免除されるものもあります。

今ご加入中の保険の内容を、きちんと確認してみましょう!
そしてもし保険金請求対象なのであれば、きちんと請求しましょう。

投稿者: 医療法人中央内科クリニック

2017.07.28更新

呉市の皆様、こんにちは!
人工透析専門サイトを運営する、中央内科クリニックです。
だんだんと暑さも本格的になってきました。
透析通院も大変な季節ですが、クリニック内は涼しく快適にしておりますので、皆様少しだけ通院を頑張ってください!

さて先日のコラムで医療保険に加入している場合、シャント手術を受けたことで、保険金請求できる場合とできない場合があるというお話をさせていただきました。
シャント手術はもちろんなのですが、人工透析を受けることになったということ自体で保険金が請求できるケースがあります。

医療保険というよりは、どちらかと言いますと生命保険の方が対象になることが多いかと思います。
名称はその会社の商品によって異なるとは思いますが、生命保険商品の重度慢性疾患保障特約とか疾病障害保険や重度障害保障保険というような名称の保険や特約に人工透析が入っていますと、保険金が出たり一時金が支払われたりします。
また、保険商品の内容や特約によっては、その後の保険料を免除されるものもあります。

今ご加入中の保険の内容を、きちんと確認してみましょう!
そしてもし保険金請求対象なのであれば、きちんと請求しましょう。

投稿者: 医療法人中央内科クリニック

2017.07.20更新

呉市の皆様、こんにちは!
人工透析専門サイトを運営する、中央内科クリニックです。
人工透析を受けるとなると、シャントの手術を行うことになります。
手術と言いましても、「シャントを構築する」「人工透析治療を受けるためのもの」というイメージが先行してしまいますが、手術には変わりありません。

つまりこのシャントの手術についてですが、加入している医療保険などで、保険金請求ができるケースがあります。
「ケースがあります」と書かせていただきましたのには理由があります。
医療保険であれば、なんでもかんでも保険金請求ができるかといえばそうではないからです。

よくよく保険の約款を見ていくと、シャント手術に関しては保険請求対象外になっている商品もあるからです。
このような保険の場合は、もちろん保険金が支払われることはありません。
シャント手術を「治療」と位置付けている保険商品もあります。
こちらも同様に、保険金を請求することはできない場合が多いです。

なにはともあれ保険は、「請求しなければ保険金はおりない」ものです。
請求するためには、ご自身の加入している保険を自分で確認しなければなりません。
そして確認した後、保険金請求対象なのであれば、きちんと請求しましょう。

投稿者: 医療法人中央内科クリニック

2017.07.14更新

呉市の皆様、こんにちは!
人工透析専門サイトを運営する、中央内科クリニックです。
ここから先、暑くなってくるとビールが美味しい季節になります。
同僚やお友達同士との、お酒の席も多くなることでしょう。

以前こちらのコラムの「お酒を禁酒する必要はあるのか」というテーマで書かせていただきましたが、腎臓病だからといって、禁酒する必要はありません。
水分量をしっかりとコントロールして、少量のお酒を楽しめばよいのです。
「お酒の席で楽しく過ごすコツ」というテーマでも、腎臓病患者様のお酒の楽しみ方についてお話しをしました。

しかし、いろいろ気にするあまり「お酌を断る」というのは、その場の雰囲気を悪くしてしまいますし気が引けるという方が多いです。
実はこれもコツがあるので、本日はお話ししたいと思います。

実はお酌をする方というのは、相手にどんどん飲んでほしいとは思っていないのです。
かなり若い方であれば別かもしれませんが、大人ですから・・・。
あくまでもコミュニケーションの手段であったり、気を使って行っているというものだと思います。

そのため、グラスをなるべく空にしないようにしていけばよいわけです。
チビチビお酒をいただきましょう。
あとは、あえて頃合いの良いところでソフトドリンクを注文してしまうというのも一つの手段です。
このソフトドリンクは飲むためのものではなく「お酒はストップ!」という、周囲に暗黙の了解を得るためのアイテムとして使います。
飲んでしまっては、水分量がドカッとアップしてしまいますので注意しましょう。

投稿者: 医療法人中央内科クリニック

2017.07.06更新

呉市の皆様、こんにちは!
人工透析専門サイトを運営する、中央内科クリニックです。

さぁ!7月に入りました。
夏と言えば人工透析を受けていらっしゃる患者様にとって、一つ難題となるのが、喉の渇きとの闘いです。
お水やお茶をがぶがぶ飲みたい季節ですが、患者様の多くが水分量をコントロールしているわけですから、それはできません。
特に最近は、毎年猛暑です。
今年も猛暑になると発表されていますから、対策を講じなければなりません。

人工透析専門サイトとしておすすめするのが、氷の活用です。
氷を製氷機で作っておきまして、これを2~3個ガリガリとかじるのです。
氷を口に入れて転がす方法もGOODです。
これですと火照った身体も冷やせますし、水分量をかなり抑えることができます。
甘すぎないかき氷的なものも、たまにはいいかもしれません。
また、甘すぎるものや辛すぎるもの、しょっぱすぎるものを食べますと当然ですが水分を欲してしまいますから、夏場は特に避けたいところでしょう。

投稿者: 医療法人中央内科クリニック

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