2017.08.26更新

呉市の皆様、こんにちは!
人工透析専門サイトを運営する、中央内科クリニックです。
人工透析患者様の場合、疲労を溜めこむのはとても良くないことです。
疲労回復と言えば、いろいろな方法がございますが、やはり重要なのは睡眠です。

夏場の睡眠で注意が必要なのは、寝室の温度管理です。
最近猛暑で、夜になっても本当に暑い日が多いです。
やはり寝ている最中、暑くなってしまいますと寝苦しさからどうしても夜中に起きてしまったりします。
汗をかけば当然、喉が渇きます。
喉の渇きで起きてしまって、そのまま寝付けなくなったということも多くなります。

つまりこの暑い時期、寝室を快適な温度でキープし、良質な睡眠をとれるようにしなければなりません。
また当然ですが、クーラーのかけすぎも同様に睡眠の妨げになったり、健康を害する引き金となります。
「適温」というところがポイントになってきます。

クーラーが苦手という方は、涼感寝具や氷枕などを活用するのもおすすめです。
ご自身に合った方法を模索して、快適な睡眠環境をつくり上げましょう。

投稿者: 医療法人中央内科クリニック

2017.08.24更新

呉市の皆様、こんにちは!
人工透析専門サイトを運営する、中央内科クリニックです。
「減塩を試みる、そして血圧を下げる」
この両方を叶えることができる素晴らしい調味料として今話題なのが「酢ショウガ」です。
お好みがあるとは思いますので、万人に強くおすすめできるものではありませんが、簡単に作れますので透析患者様はぜひ一度、試してみてはいかがでしょうか?

ここで語るまでもありませんが、酢もショウガも体のことを考えると悪い要素は一つもない食材です。
この二つが重なり合うことで、減塩を実行できて血圧の上昇も抑制できるのであれば、願ったりかなったりです。

作り方ですが、ショウガ100グラムをみじん切りにして黒酢100㏄とハチミツを20グラム入れて一日寝かせるだけです。
お料理下手な方でも簡単に作れますし、一日で作れるというところが便利です。
また、ショウガも黒酢もハチミツも正直リーズナブルな食材です。
その点を考えても理想的な調味料と言えるでしょう。

投稿者: 医療法人中央内科クリニック

2017.08.17更新

呉市の皆様、こんにちは!
人工透析専門サイトを運営する、中央内科クリニックです。
人工透析患者様の場合、一日の塩分量に関してはかなり気を使っていると思います。
しかし気をつけよう!と思っても減塩ってなかなか難しいものです。
そこで上手に取り入れていただきたいのが、最近大変商品量が充実してきている「無塩食品・無塩調味料」です。

もちろんモノによって、味に当たりはずれはあると思います。
でも、一度使ってみる価値はあると思います。
もし使ってみて「おいしい!」となれば、日ごろのメニューや使用する調味料のレギュラーアイテムになることは間違いないでしょう。

ただどうしても、全体的に拝見していて割高感は否めません。
ですので、ご自身の食生活などを冷静に見つめなおし、「これは必要」というものをチョイスしていくと良いでしょう。
たとえば、「朝晩のみそ汁は我慢できない」というような方は、味噌やダシを無塩のものにするというような感じです。

投稿者: 医療法人中央内科クリニック

2017.08.10更新

呉市の皆様、こんにちは!
人工透析専門サイトを運営する、中央内科クリニックです。
8月に入り、夏季休暇を使って旅行をと考えていらっしゃる方も多いと思います。
このコラムで散々お話をしてきておりますが、透析患者様も、現地で透析を受ける手はずを取れれば、旅行へ行くことはできますし、実際当クリニックも、出張や旅行などでいらっしゃる依頼透析をお受けしています。
ただ最近、ちょっと注意していただきたいという情報が耳に入ってくるようになりましたので、今日はそのお話を。

近年、透析患者の増加によって、既存の患者様の透析だけでいっぱいいっぱいという病院やクリニックが出てきているという状況があります。
地域によっては透析治療を行える場所自体が少ないということも上記に関係してきています。
つまり、旅先を慎重に選ぶ必要があるということになります。

先に旅先を決めてしまって、後追いで依頼透析施設を探すというのは、若干危険性が高まっているというのが現状なのです。
すなわち依頼透析施設を先に探し、その条件が整った上で、旅先を決定するというのが理想と捉えられます。

投稿者: 医療法人中央内科クリニック

2017.08.10更新

呉市の皆様、こんにちは!
人工透析専門サイトを運営する、中央内科クリニックです。
透析治療というと、週三回通院して透析を受けるというのがごくごく普通に浸透しています。
実際、中央内科クリニックでも月・水・金の週三回、時間枠が3パターンと、火・木・土の週三回の午前中一枠という透析スケジュールになっています。

でも冷静に考えれば、不思議に思うところがあると思います。
なぜならば透析治療というのは、透析と透析の間がなるべく空かない方が良いのです。
それは、この間隔が長くなってきますと、老廃物や水分などが体に過剰に溜まってしまうためです。
つまり患者様のご都合的に問題がなく、患者様の身体のことを考えるのであれば、週三回という縛りは、「なぜ?」というところになってくるわけです。

これは実は、保険診療扱いで行うことができる血液透析治療の回数が、決められていてそれが月14回までだからなのです。
厚生労働省が発表している医科診療報酬点数表というものを確認すればその事実が載っています。
これを知るだけで、週三回という流れが「なるほど!」と納得できます。

投稿者: 医療法人中央内科クリニック

2017.08.03更新

呉市の皆様、こんにちは!
人工透析専門サイトを運営する、中央内科クリニックです。
透析治療というと、週三回通院して透析を受けるというのがごくごく普通に浸透しています。
実際、中央内科クリニックでも月・水・金の週三回、時間枠が3パターンと、火・木・土の週三回の午前中一枠という透析スケジュールになっています。

でも冷静に考えれば、不思議に思うところがあると思います。
なぜならば透析治療というのは、透析と透析の間がなるべく空かない方が良いのです。
それは、この間隔が長くなってきますと、老廃物や水分などが体に過剰に溜まってしまうためです。
つまり患者様のご都合的に問題がなく、患者様の身体のことを考えるのであれば、週三回という縛りは、「なぜ?」というところになってくるわけです。

これは実は、保険診療扱いで行うことができる血液透析治療の回数が、決められていてそれが月14回までだからなのです。
厚生労働省が発表している医科診療報酬点数表というものを確認すればその事実が載っています。
これを知るだけで、週三回という流れが「なるほど!」と納得できます。

投稿者: 医療法人中央内科クリニック

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