設備のご紹介

透析室のご案内

間接照明を使ったあたたかい雰囲気や、空調循環システムによる室内温度の管理など、より快適に透析を受けていただくための設備を完備。プライベートの確保にも注意したくつろげる空間となっています。

  • ベッド83台、ベッド間隔110cm
  • ベッド、チェアベッド(全台電動)
  • 間接照明を採用
  • 患者さんの状態に合わせ、個室透析への対応が可能

透析に使用する設備、機器のご案内

透析は「命の水」といわれるほど、水の質が大変重要となります。
当院では、ループ配管を採用し、定期的なエンドトキシン、生菌測定を行い、清潔な透析液を患者様に提供できるよう、設備を整えています。

逆浸透精制水製造システム(DAD‐50NX)

全自動熱水システムによって効率的に消毒を行います。熱水消毒範囲が拡充され、キャビネット全体の通水ラインと、RO水総水ラインが消毒できます。

全自動溶解装置

セントラル(DAB‐NX)

透析液の正常化に努めています。消毒はクエン酸熱水と薬液を組み合わせて行います。

コンソール(DCS‐100NX:65台、DBB-100NX:17台)

より安全な透析を提供するため、コンソールモニターから常時透析条件の確認やチェックを行っています。

透析通信システム Future Net Web+

情報の共有と伝達をスムーズに行うことにより、チーム医療の高効率化を実現しています。

フットケア

必要に応じて、毎月、石灰化予防などのために足の検査を行っています。必要な方には、炭酸浴専用の部屋で閉塞性動脈硬化症に対する炭酸浴を行っています。

災害対策

災害に備え、非常用電源、貯水タンクを設備しています。

リハビリテ―ション室のご案内

骨関節疾患、神経疾患、外傷によるダメージからの回復、また近年注目されている透析リハビリテーションに対応しています。
心身機能評価を行い、治療により、機能障害の改善を目指します。

ウォーターベッド

ご希望の方には、リラクゼーションの一環としてウォーターベッドの使用をお勧めしています。

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